また大分ご無沙汰してしまいました。
だって業務多忙だったのと、体調崩して寝込んでたのとで・・・
ふん、三日坊主と罵るがいいさ。。
さて、寝込んだとは言ってもただただ寝込んでいたわけではありませんよ?
何をしていたかというと、次のようなことを考えてました。
<妄想>
Schemeで自作の宛名作成ツールのリファクタリングをやってはみたけど、
これって所詮自分の脳みそで思いついたことしかできないから「習熟速度」が期待できないなぁ〜。。
今俺がやらにゃならんことは、「ムリヤリにでも思考の枠を広げる」ことだからな〜。。
</妄想>
そう!俺は今ぬるい環境にいてはいけないのです!
オブジェクト指向のパラダイムに頭の先までドップリ漬かっちまったこの脳みそを、
一度ぶっ壊して関数型(なの?)指向に作り替えなきゃならんのです!
今年で33になるのです!もう悠長なことをしてる時間はないのです!
さて。
Scheme関連でいろんな人のブログを読んでると、
スゴイ人たちは結構な割合でみんなあるモノを読んでいる、
あるいはやっている傾向があるんですね〜。
その名も「計算機プログラムの構造と解釈」!
上述のブログ主さんたちで練習問題をやり遂げた人は、
みんな「やってよかった」という感想を持っているようです。
ちなみにこの本、あの有名なマサチューセッツ工科大学で教材として採用されており、
1年生はこれでScheme(というか計算機の概念?)をみっちり叩き込まれるらしいです。
大分昔の、もう古典と言われるような本なのですが、名著だってことなんでしょうね。
というわけでアマゾンしました。
昨日自宅に届いて俺狂喜乱舞。
地道に練習問題を解いていこうと思います。
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